2004年06月22日

都電荒川線

都電が相次いで廃止されるなか唯一残った都電荒川線は、明治44年に営業を開始した王子電気軌道(株)の路線であった。荒川区の三ノ輪橋を起点にして町屋・王子・大塚を経て終点の新宿区の早稲田まで12.21kmを約50分で走る路面電車(軌道)である。日中は5~6分間隔で運行されている。30ある停留所の平均駅間隔は421mと短い。直線部では隣の駅に停車する都電の車両が見える。停留所はすべてのホームが嵩上げされ、スロープが取り付けられている為、車椅子での利用が容易になっている。

6月6日(日)の天王祭の際、尾竹橋通りと都電荒川線が交差する東京メトロ千代田線町屋駅前付近でお神輿と都電の車両を一緒に撮ろうと考えていた。生憎の雨天で遅いランチを取っているうちにそのタイミングを逸してしまった。



都電荒川線については都電荒川線…「東京都電車」、また、都電荒川線のリンク集については荒川ネット-荒川区の検索エンジンの都電荒川線のホームページをご覧ください。




PCのハードデスクにあった1枚を追加しました。



路線沿えの桜が満開の荒川2丁目停車場

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投稿者 arakawanet : 2004年06月22日 17:52