2004年10月18日

日暮里公園

日暮里公園は荒川区立公園の一つであり、東日暮里3丁目に位置し、第三日暮里小学校に近く、その面積は3,580平方メートルである。公園敷地内にはモニュメント、「日暮里公園の記」、全長16メートルのローラー式すべり台、全長20mのタ-ザンロ-プ、フェンス囲い型砂場などがある。


日暮里公園の記

その昔、現在の日暮里の大部分は「新堀」と言う地名で呼ばれていました。15-16世紀の古文書にもこの地名がみられ一説には地元の土豪が屋敷にめぐらした堀を人々がニイホリと呼び、この地の代名詞になったとも言われています。江戸時代、高台の道灌山・諏訪台からの展望が「春秋の景色、日の暮るを忘れる」景勝の地として知られるようになり、”ひぐらしの里(日暮の里)とも呼ばれるようになりました。

明治11年(郡区町村編成法制定の際)にそれまでの新堀村に変わって日暮里(にっぽり)村と表記されることになりました。この公園は、戦前の昭和18年に開設され「新堀、ひぐらしの里をもしのぶ日暮里公園」として町の人々に愛されました。しかし、戦災のためこの付近一帯は焼け野原になりました。

今回、新装された公園には、昔の里をしのぶ憩いの広場、夕日を背に自分の影で時はわかる日時計、遠く未来までも見つめる彫刻などが用意され、現代の文化を語る公園として永遠に残されます。由緒ある地名、日暮里と日暮里公園を後世に伝えるべく”日暮里公園の記”として、ここにしるします。

昭和62年3月
荒川区土木部公園緑地課








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投稿者 arakawanet : 02:42

2004年09月28日

日暮里南公園

日暮里南公園は荒川区立公園の一つであり、東日暮里5丁目に位置し、尾久橋通りと日暮里繊維街の通りの喧騒から一歩中に入った静かな住宅街の中にある。その面積は6,230平方メートルである。一回りすると水と緑と遊具の公園であることが良く判る。夏は水遊び場として賑わう大きな噴水、縄はしご登りとタイヤ滑り降りなどの遊具やアスレチック施設、大きな広場、築山などがあるため子供達で賑わい、地域の人達の憩いの場である。天気の良い日の午後3時30から4時頃には、紙芝居のおじさんが来ると聞いていたのですが・・・・ ご存知でしたら教えてください。







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投稿者 arakawanet : 00:14

2004年09月14日

尾竹橋公園

尾竹橋公園は荒川区立公園の一つであり、隅田川沿いの荒川区町屋7丁目に位置し、その面積は4,194平方メートルである。尾竹橋公園は高潮対策として隅田川の堤防整備事業の中で護岸工事に伴ってできた水堀を埋め立てて造成された。隅田川との境界は「カミソリ堤防」である。公園の下流70メートルには江戸時代から町屋と千住・西新井を結ぶ「渡し」があり、昭和9年に上流に尾竹橋が建設されまで交通の要であった。茶屋に「おたけさん」という女性がいたためお茶屋の渡し(お竹さんの渡し)と呼ばれた。

荒川区は7月22日に尾竹橋公園の敷地内の表土から環境基準の約4倍にあたるダイオキシンの土壌汚染が検出されたことを公表し、公園を閉鎖するとともに表土の飛散を防止するため表土が露出している場所をブルーシートで覆った。その後、8月10日に実施した汚染範囲の確認調査の結果、28の調査地点のうち、16地点で環境基準を超えるダイオキシン類が検出され、5地点で10倍を超え、最大では63倍だったと9月6日に開催された住民説明会で公表した。同区環境課は同じ調査地点でも表土の深さによって測定値に大きくばらつきがあり、今回の調査では汚染範囲の特定と汚染土量の把握は難しいと説明した。荒川区は今回検出されたダイオキシンの土壌汚染が直ちに人体に影響を及ぼすものではないとしているが公園の閉鎖は継続している。今後とも汚染調査を続け、対策工事として公園内の表土を入れ替えると説明している。








この土壌汚染の詳細については区立尾竹橋公園におけるダイオキシン類の汚染範囲確認調査の実施結果(速報値)及び今後の対応についてをご覧ください。

尚、ダイオキシンや環境ホルモンについてはEnvironmentで詳細に記載してあり、国内外の情報も豊富です。時間の余裕ができたら必ず勉強してみたい。

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投稿者 arakawanet : 02:39

2004年07月25日

天王公園

天王公園は荒川区立公園の一つであり、南千住に位置し、その面積は6,159平方メーターである。公園の中央に築かれた大きな岩に小さな滝が配置されており、水がじゃぶじゃぶ池に流れ落ちる。そこから排水された水が園内の小川を流れる。夏場には水遊びをする元気な子供達の歓声が飛び交う。ローラー滑り台、小さなアスレチック、砂場もある。シンボルタワーは9鐘のカリヨン時計で10:00、12:00、17:00に演奏する。もともとは下野皆川藩米倉氏の下屋敷跡とか。京成本線「千住大橋駅」から徒歩5、6分。東京メトロ日比谷線「南千住駅」から徒歩約10分である。







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投稿者 arakawanet : 13:19

2004年06月26日

尾久の原公園

尾久の原公園は隅田川沿いの東尾久七丁目と町屋五丁目に位置し、その面積が60,011平方メーターであり、荒川区唯一の都立公園である。旭電化工業(株)の尾久工場跡地であったが平成5年に開園した比較的新しい公園である。この公園は芦原の湿地に集まるトンボの種類が多いことでも有名である。公園内に芝生広場、クローバーの広場、等の施設もある。人工の流れは、連日多くの子供達に利用されている。平成16年から公園北側にシダレザクラを植樹し、サクラの名所づくりを進めている。最終的には運動施設や多目的広場を持った10ヘクタールの公園になる予定。尚、工場跡地の西半分は、都立保健科学大学の敷地となっている。交通の便は都電荒川線「東尾久三丁目」で下車して徒歩約10分、JR東日本「田端」・「北千住」から北千住行き都バス「大門小学校」で下車。







都立尾久の原公園については東京都公園協会のホームページをご覧ください。

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投稿者 arakawanet : 22:03

2004年06月24日

荒川公園

荒川公園は荒川区立公園の一つであり、荒川区役所前に位置し、その面積は14,708平方メーターである。噴水、小山から水が流れ人工小川の終点には釣りができる池(釣り堀)、水遊び施設、木製大型遊具や小遊具群、砂場、飛び地がある。春は桜の花見を楽しみ、秋には紅葉が素晴らしい。区役所前という場所柄か天気の良い日にはベンチで将棋や囲碁、また池で釣りを楽しんでいる中高齢者の人達を多く見かける。区役所を始めとし、警察署、消防署、郵便局、税務署、保健所などに近い。都電荒川線では荒川区役所前で下車して徒歩約5分、バスでは荒川区役所前で下車すると目の前にある。







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投稿者 arakawanet : 18:05

2004年06月23日

荒川自然公園

荒川自然公園は荒川区立公園の中で規模が一番大きく、その面積は56,925平方メーターである。東京都下水道局三河島処理場の上部に人工の丘状地盤が造成され、浅い土壌の上に樹木や草花を植栽されている。1974年に野球場、テニスコート等の運動施設が設けられ、三河島処理場公苑として開園された。1979年に荒川区の地形をかたどった人工池の周りに水辺広場、湧水の流れ、野草園、昆虫観察園、アスレチックコーナー等を設けられて、その名称も今の「荒川自然公園」に変更された。更に1995年に交通園が設けられた。交通園は広く、練習場が完備されている。公共機関を利用する場合は都電荒川線「荒川二丁目」で下車したほうが便利である。







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投稿者 arakawanet : 19:16